【小売を辞めたい】と思ったら転職すべき!?経験者が解説

【小売を辞めたい】と思ったら転職すべき!?経験者が解説 小売からの転職
  • 小売を辞めたい
  • 小売がキツイ
  • 小売は辛い

という経験は社員やパート、アルバイトに限らず小売に勤務する人であれば誰もが感じていることです。

ですが辞めたいからといって、「そのまま転職や退職をしても良いの?」という不安も残りますよね。

そこで小売を辞めたいと思ったら転職すべきなのかどうかを、実際に小売から転職した私が説明していきます!

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「小売を辞めたい」と思ってしまう7の理由

小売を辞めたいと思ってしまう7の理由

「小売を辞めたい」と思ってしまう瞬間は数多くありますが、あなたはどんなときに小売を辞めたいと感じましたか?

私の場合は転勤や身体・精神的なストレスなどいくつもあります。ありすぎて一言では語れない。

「自分も同じだ…」とあるあるみたいにはなりますが、いくつ当てはまるかチェックしてみてください。

転勤があまりにも多い

小売ってどうしてこんなに転勤が多いんでしょうか。

1つの店で社員の誰かが辞める
⇒穴埋めのために誰かが転勤

というふうに人手不足のせいで玉突き的に転勤が発生するんですが、私は1年スパンで転勤していたので、今までで計6店舗(6県)経験してきました。

知り合いは赴任して3カ月で転勤している人もいましたね。

転勤するたびに人間関係が良くなったり悪くなったり、また引っ越しの手続きもあるし、売れる商品も変わるのでそのたびに把握するのがとても大変です。

私が一番「小売を辞めたい」と思ったのはこの「転勤の多さ」のせいです。

結婚に対する不安:できない

転勤が多ければ、そのぶん結婚した後のことも不安になりますよね。

子供ができたときに、家族一緒に転勤をするのか、または単身赴任という形をとるのかでも意見が分かれますし、なにより「1人」「家族」とでは引っ越しする際の労力も変わります。

そしてそもそも出会いがない

パートやアルバイトは女性の方が多いですが、ほとんどが既婚者なので同年代と出会える可能性は限りなく低いのもまた事実。

接客業ゆえのストレス:クレーマーが多い

小売といえばクレーマーです。モンスタークレーマーとも言ったりしますね。

店舗の規模が大きくなればなるほど、理不尽なクレームをつけてくる人も増えます。

  • マズイから返品させろ
  • もっと愛想よくできないのか
  • こっちは客なんだぞ

など横柄な態度や大声を出して従業員の精神をすり減らすような悪質なクレーマーも多数います。

こちらに非がなくても、ストレス発散目的でクレームを入れる人もいますね。

私は家まで謝罪に行って土下座した経験もありますが、こうしたクレームの多さから「小売を辞めたい」と思い始める人もいます。

長時間労働:1日12時間はあたりまえ

小売業=長時間拘束・労働

という認識は世間的に広まっていますが、まさしくその通り。平日でも人手が足らないなら2時間以上の残業は当たり前です。

大手小売企業を中心に「サービス残業の禁止」「休日出勤の禁止」を掲げるところも増えてきましたが、業界全体でいえばごく一部。

休憩をとれない日も多々ありますよね?

とくに年末年始やお盆など、世間が休みのときに働く職業が小売。

1カ月に1回以上は繁忙期があるので、労働時間が長いことも「辞めたい」と思ってしまう原因の1つです。

長期休暇や土日休みが一切とれない

小売業では2連休も滅多にとれません。ましてお盆休みや年末年始休暇なども不可能です。

基本的に客数の多い土日祝は出勤するので、平日休みが基本になります。

そのため学生時代の友人とスケジュールが合わなかったりして疎遠になることもあり、子供がいる場合には子供との時間が確保できないなど、私生活にも影響があります。

土日休みが良い!ということで小売から離れていく人もいます。

人間関係の問題

店舗のオープンから働いているパートさんや、働きだして日の浅いバイトなどいろんな種類の人間が働いています。

そのため人間関係も複雑になり、特に女性同士のいざこざは絶えません

「女性の新入社員が古株のパートさんにいじめられる」ということもあるし、店長がどんな人なのかによっても人間関係が大きく変わります。

小売はコミュニケーションをとることが前提ですよね。

なので人間関係がそのまま売上に反映されることもあります。

転勤が多いため、「人間関係がリセットされやすい」というメリットがある反面で、コミュニケーションが苦手な人からすれば新しい人間関係でストレスを感じてしまう…というデメリットもあります。

年収:給料の低さが目立つ

小売で高給取りになるのはほぼ不可能です。

新卒(大卒)の初任給:約20万

これだけをみれば良いように見えますが、ボーナスがほとんど出なかったり、サービス残業などで時給換算すれば最低賃金を下回ることもあります。

私の場合、小売勤務時代は年収400万もなかったね。

年収や給与と労働内容が見合っていないという不満から、小売を辞めたいと思う人も多いです。

  • 適正年収
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  • 自分と同じキャリアの人がどこに転職できたか

などが気になる人はミイダスというアプリから1~2分ほどで調べられるので、気になるなら1度調べてみるといいですよ。



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小売を辞めて転職すべき人

小売を辞めて転職すべき人

上記の「小売を辞めたい理由」にいくつ共感できましたか?

2つ以上当てはまった人は、これからも同じ不満を抱き続ける可能性が高いです。

現時点で感じている不満は、自分で解決できることでしょうか?それとも企業や環境が変わらないと解決できないことですか?

自分で解決できる場合
⇒まだ転職するには早い

自分で解決できない場合
転職活動を始めるべき

小売を辞めたいと思う理由として、自分ではどうにもできないことが原因になっている場合が多いです。

小売を辞めない方が良い人

小売を辞めない方が良い人

小売を辞めない方が良い人は、「小売が好きだけど今の人間関係に不満がある」という場合です。

こうした悩みは転勤や部門移動によって改善できる可能性もあるので、まだ辞めるという選択はしない方が良いです。

これ以外の自分ではどうしようもできない不満や悩みなら、辞めて転職することでしか解決できないので、思い切って活動を始めてOKです。

まとめ:小売を辞めたいと思ったら転職すべき

小売を辞めたいと思ったら転職すべき

小売に対して不満を持つようになったら、おそらく一生抱き続けます。

辞める、あるいは転職することでしかその悩みは解決できません。

「小売を辞めたい」そう感じた時点で転職活動をスタートしなければ、今後も精神的に疲れてしまうだけです。

そういうときには、まずエージェントに相談してみるのも大事です。

  • 小売をやめるべき?
  • 転職先ってどこがあるの?
  • 転職活動ってどう進めるべき?

といった基本的なことから私は相談したので、軽い気持ちで相談するのもありですよ。

良い求人は早い者勝ちです。迷っている間にもすぐになくなっていきますからね。

リクルートエージェント




求人数 4.8
求人の内容 4.6
サポート力 4.7
満足度 4.7

メリット

  • 求人数が業界トップ
  • 全世代(20代~50代)に対応
  • 地方でも手厚いサポート

デメリット

  • 規模が大きいため、エージェントによって当たりはずれがある

求人数は業界トップクラスのリクルートエージェント。

登録しないと閲覧できない非公開求人の他、いろんな業界・業種の求人の選択肢を多く確保できる。

地方の場合でも電話のやりとりですべてサポートしてくれるのが◎

転職を急かすエージェントも一部いますが、自分と相性がいいエージェントに当たれば通過率も大幅に上がります。

パソナキャリア




求人数 4.5
求人の内容 4.8
サポート力 4.8
満足度 4.7

メリット

  • 業界1位の丁寧さ
  • 求人の質が◎
  • 女性の転職に強い

デメリット

  • 求人数はリクルートよりも劣る

業界1位の丁寧さを誇るサポート力が特徴。特に女性の転職に強みあり。

若手よりも中堅以上(主任や店長)の社員の転職に強い印象。地方でも利用できる。

サポート内容が非常に丁寧なので、着実に転職活動を進められます。初めてでも安心して使えますよ。

第二新卒エージェントneo




求人数 4.5
求人の内容 4.7
サポート力 4.7
満足度 4.7

メリット

  • 入社歴の浅い若手向け
  • 求人にブラックが少ない
  • スタッフにも第二新卒が多いので気持ちを共有しやすい

デメリット

  • 大幅な給与アップは見込めない

第二新卒エージェントneoは入社して3年以内の若手向け

スタッフにも第二新卒で入ってきた人が多く、入社歴の浅い人の転職に理解がある人が多い。

実際に担当者が企業へ足を運んで確認しているためブラック求人少なめ

給与ではなく、環境が整った職場で働きたい人向けのエージェントです。特に軽々の浅い若手におすすめ。

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